Voice:在宅勤務

当社の在宅勤務は、2017年に介護や病気、怪我等での利用を主な目的として導入されました。その後、何度か見直しが行われ、現在は週4回まで利用できます。今回は在宅勤務について、色々とお話を伺いました。

 

田淵 : 皆さんどのくらい利用されてますか?

 

前島 : 就業後に用事がある時や特に何もない時でも積極的に利用するようにしてい ます。部の他の社員が取りやすいようにですね。平均すると週1回程度でしょうか。

 

岡崎 : 出張の多い時と少ない時によって変わりますが、週1、2回ですね。紙で提出しなければいけない時は会社で、その内容のチェック等は在宅勤務で行うことが多いです。

 

和仁 : CADを使う時などは会社に行くことが多いので、そういう週は少ないですが、それ以外は週2、3回は利用しています。

 

松本 : 産休に入る前は通勤が大変になってきていたので、積極的に利用していました。

 

田淵 : その時の業務や状況によって、使い分けてる感じですね。在宅勤務を行う時は、どのような環境で行ってますか?

 

松本 : リビングのダイニングテーブルで業務していました。 

 

岡崎 : 自宅に個室や仕事ができる机が無いため、上長の許可を得て自宅から車で15分位の実家の昔自分が使用していた部屋でしています。

 

和仁 : 全国に緊急事態宣言が出され、全社員に一斉に在宅勤務の指示があった前日に、実は引っ越しをしました。その際に趣味部屋を作りL字のデスクを設置したので、そこで仕事をしています。

 

前島 : 私も個室で仕事をしています。出来るだけ疲れないように、しっかりした椅子を使っています。ただ、エアコンがないので、夏は近くの部屋のエアコンを強めにして冷やしています。

 

田淵 : 皆さん、様々な対応をされているのですね。私も松本さんと同様で、個室にデスクがないためダイニングテーブルで仕事をしています。そろそろ椅子だけでも変えたいと思っています。次は、在宅勤務の開始と終了やコミュニケーションについて教えて下さい。

 

岡崎 : 開始も終了もをメールで連絡しています。終了時には業務報告もしています。

 

前島・和仁 : 設計部はチャットですね。

 

松本 : 調達は、グループメールですね。週1回は、部内ミーティングをGoogle Meetで行っているので、コミュニケーションも問題なかったと思います。

 

和仁 : 同じような仕事している同僚とは、出社している時もチャットで連絡することが多いので、そこは在宅勤務でもあまり変わりません。Google Meetや電話もよく利用しますが、コミュニケーションに関しては、会社でも在宅勤務でも、どちらでも大きく変わらないです。

 

岡崎 : もともと出張が多い部署なので、1,2週間会わないことも多いので慣れています。そういう意味で在宅勤務も一緒で、メールや電話で連絡を取っています。

 

前島 : メールやチャットでコミュニケーションをとっています。必要に応じて、メールをした後に補足で電話をしたり、画面共有をしながら話しています。部の定例ミーティング等は、基本的にGoogle Meetで行っています。今は出社している場合でも、密を避けるために会議室に集まらず、自席からの参加としています。社内にいても在宅勤務でもコミュニケーションは問題ないと思っています。

 

田淵 : 在宅勤務をする上で何か気を付けていることはありますか?

 

岡崎 : 在宅勤務の方が効率がよいものを在宅勤務でしています。社内ですと他に仕事を頼まれることも多いため、集中が必要な業務を在宅勤務で行っています。毎日の業務内容の報告を細かく書くようにして自分への良い意味でのプレッシャーにしています。

 

前島 : 自席の電話を転送設定しています。着信の通知番号が会社の代表番号のため、休憩中も含めて着信音を大きくして、必ず出られるようにしています。また、在宅勤務をしていると、歩かなくなってしまうので、朝夕仕事の前後に散歩をしています。

 

松本 : 時間を意識していました。気が付いたら予定の時間を過ぎたりした事もあったので、アラームをかけていました。

 

和仁 : 社内と在宅勤務で仕事内容を考え、優先順位等を決めています。在宅勤務でどうしても集中力が切れた時は、フレックスで仕事を終了し次の日に回しています。

 

岡崎 : 在宅勤務のフレックスは利用可能でしたでしょうか

 

田淵 : はい、可能です。

 

和仁 : 使っています(笑)

 

田淵 : 最後に在宅勤務について、思っていること等を教えて下さい。

 

前島 : 通勤に往復2時間位かかるので、在宅勤務をする事で、この時間を違うことに使えるのはとても良いと思っています。

 

岡崎 : 半休など取ることなく、病院などが行きやすくなりましたね。

 

和仁 : 日によっては、自動車通勤の道が1.5倍位混みます。それを回避できるのが有難いです。遅くまで残業したとしても、終了後すぐに切り替えられるのも良いです。今日もこの後、フレックス退社して妻と役所に行く予定です。時間の有効活用が出来ています。

 

松本 : 小さいお子さんがいる同僚からも保育園のお迎え等に余裕をもって行けるので、制度があって良かったと聞いています。私も育休終了後、仕事に復帰した際には積極的に利用したいと思っています。

 

田淵 : コロナウィルスの影響は喜ばしい事ではありませんが、それもあって、皆さん在宅勤務に慣れたように感じます。ご家族とより多くの時間を過ごす事も出来ているようですね。今日は、色々とお話ありがとうございました。